2009年02月07日

【ペンシルベニア】太陽光発電パネル付電車?

ペンシルベニア州西部のピッツバーグから,更に南西30マイル近くに位置
するワシントン(Washington)で,ソーラーパワーによる路面電車が走る
ことになりそうです.

太陽光発電を発電システムの中に組み込んだ例はトラムの世界にもある
ものの,車体に太陽光発電パネルを装備,発電した電気を走行動力源に
直接してしまうというのは,世界初と紹介されています.

もっとも,その路面電車はワシントンにあるペンシルベニア トロリー
博物館(Pennsylvania Trolley Museum)内を走る,歴史的な価値のある
車両です.
36キロワットの地元企業Solar Power Industries製の光電池装備に必要な
資金 27万ドル余は,ペンシルベニア州の環境省が出します.

(外部リンクは新しいウィンドウで開きます)
February 4, 2009 Pittsburgh home to the first solar-powered
trolley line in the world
(Pop City ニュースへのリンク)

博物館構内の配線概略: Climb aboard for your ride into the past!
(Pennsylvania Trolley Museum 公式サイトへのリンク)

紹介した記事には,初年2010年に博物館が節約できる電気代見積りは5千
ドルとありますので,運転開始は来年なのかもしれません.また,ピッツ
バーグのライトレールへの導入も検討されるともあります.

内容が間違っていたりリンク切れがありましたら,ご容赦ください.
posted by NeiTech at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国北東部 II このエントリーを含むはてなブックマーク
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