2009年05月11日

【アウグスブルク】Cityflex昼の街中に登場

工場のあるマンハイムから,4月下旬にバイエルン州アウグスブルクへ
到着していたCityflexことボンバルディア製100%低床車FLEXITY Outlook
が,地元紙にまた取り上げられました.この日曜日に初めて街中を昼間
走ったようで,50枚に及ぶ画像集まであります.

既報の通り,今年7月まで営業運転はありませんが,2010年に予定の27本
全部が揃った暁には,アウグスブルクのトラムは旧型車が一掃され,営業
車両全てが低床車化されるという新時代を迎えることになっています.

今回の記事では,City-flexならではの特徴も記されていました.
センサーを強化してドア開閉時の安全性を高めていることや,中心部に
あるメーターゲージではドイツ最急勾配と言われるPerlachbergも走る
ことから,ブレーキシステムは特注で標準的なものよりも強化されている
とも紹介されています.

(外部リンクは新しいウィンドウで開きます)
10.05.2009 Die neue Cityflex-Tram wird getestet
画像集: Neue Straßenbahn von Bombardier
(Augsburger Allgemeine ニュースへのリンク)

急勾配の上り下りでは,車体と路面の間に5cmしか隙間が残らないという
ようなことも書かれていました.

【アウグスブルク】関連ログ: 2009/4/02 まもなくCityflex到着

内容が間違っていたりリンク切れがありましたら,ご容赦ください.
posted by NeiTech at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ II このエントリーを含むはてなブックマーク
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